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      マルエ醤油の歴史

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一滴のしょうゆが生きる創業明治23年。立川栄之助(享年96歳)は醤油製造の技術を先代筒井氏より醤油作りの伝統と技術を受け継ぎ、立川醤油の土台を築きました。

当初姫路市大津区長松(江戸時代は龍野藩領内)にて、大豆、小麦、赤穂の塩で「春仕込」「秋仕込」の醤油を醸造。栄之助長男貫一は、栄之助から醤油造りを学び、醤油造りに励み、大阪方面にも出荷するようになりました。

昭和46年、地元醤油醸造業者の共同出資により龍野共同醤油株式会社を設立(現在加盟11社)。最新の機械と衛生的な設備を有する生揚醤油生産工 場です。ここで生産された生揚醤油はその後、各メーカーにて各々の伝統と技術によりオリジナル醤油として生まれ変わります。

マルエ醤油 現在、栄之助の孫、隆文は、95 歳現役の貫一と共に、味・コク・香りを大切に守りマルエ醤油醸造に励んでいます。

使用大豆は遺伝子組換えでないものを厳選。深みのある味がお料理の風味をよくします。

マルエ醤油「うすくち」「こいくち」「たまり」は、ふるさとの味として喜ばれています。
業務店さまにはお好みの味に調整しております。お気軽にご相談ください。




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